【画像】井岡一翔の左腕と脇腹のタトゥーの意味は?刺繍を入れた理由とは?

2020年3月31日、『WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ』で挑戦者の『田中恒成』選手を倒して王座防衛に成功した『井岡一翔』選手。

2度目の王者防衛で世間が湧いた直後に、『タトゥー(刺青)』の問題で再び騒ぎになっています。

問題となっているのは、左腕と左の脇腹に入ったタトゥー。

『JCB(日本ボクシングコミッション)』の定める欠格事由に、「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者」は試合に出場できないという決まりがある為です。

今回は、井岡一翔選手が左腕と左の脇腹に『タトゥー(刺青)』を入れた理由と意味について迫っていきたいと思います。

井岡一翔の左腕と脇腹のタトゥーの画像

問題となっている井岡一翔選手の左腕と脇腹のタトゥーを見ていきましょう。


左腕の上腕部分にライオンを描いたようなタトゥーが彫られています。


左の脇腹の部分には『漢字』が三文字入っていますね。

少し見えづらいですが、磨・永・翔と彫られています。

井岡一翔の左腕と脇腹のタトゥーの意味は?

井岡一翔の左腕のタトゥーの意味

左腕の上腕部分に描かれているライオンはまさに『王者の証』ですよね。

WBA世界ライト級やWBO世界スーパーフライ級などのタイトルを勝ち取った井岡一翔選手にピッタリ。

また、注目したいのは左腕の内側にもタトゥーが彫られていることです。

これは、英語で下記のように書かれております。

Thought is the blossom
language the bud
action the fruit behind it.

これを日本語訳すると、

思いは花、行動は芽、行動は後に実をつける。

行動を起こせば思考が実現するといった意味でしょうか?

チャンピオンらしいとても素敵な言葉ですよね。

井岡一翔の脇腹のタトゥーの意味

井岡一翔選手の左の脇腹に彫られた『磨・永・翔』の三文字のタトゥー。

これは、これは2019年8月に生まれた井岡一翔選手の長男の名前です。

息子さんは『磨永翔(まなと)』君という名前で、インスタグラムやYoutubeにも時おり登場する可愛いお子さんです。

井岡一翔が刺青を入れた理由とは?

井岡一翔選手が左腕と左の脇腹に『タトゥー(刺青)』を入れた理由は、ご本人のYouTubeチャンネルにて語っております。

2017年の大晦日に一度引退を表明した井岡一翔選手は、2018年7月に電撃復帰をしました。

復帰の際、『本気でやる為にこれをしたら逃げられない』という決意表明の意も込めてタトゥーを入れたとのこと。

また、日本と世界の『タトゥー(刺青)』への認識の違いについて下記のように語っています。

「日本の世界王者で入れてる人はいないと思うが世界では入れている。(タトゥーで)就職できなかったり、表舞台に立てないというのは日本と世界のギャップがある」

「海外の選手が日本のジムに所属して日本で戦うのは可能なのに、日本人ではダメなのも一貫性がない」

「人はパフォーマンスを見に来ている。和彫、洋彫などタトゥの細かいことはどうでもいいこと」

井岡一翔 Diet Academy

まとめ

今回は、井岡一翔選手が左腕と左の脇腹に『タトゥー(刺青)』を入れた理由と意味についてまとめました。

『タトゥー(刺青)』の文化は今後も日本では議論になっていく問題ですよね。

井岡一翔選手のような発信力のある選手だとより世間の注目が集まります。

日本と世界との価値観の違いを埋めていく為に、炎上覚悟で持論を通す井岡一翔選手。

賛否両論だとは思いますが、今後も井岡一翔選手の言動に注目していきたいですね。

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