【離党】白須賀貴樹(しらすかたかき)議員の経歴は?秘書の当て逃げ事故やIR汚職も?

自民党の白須賀貴樹(しらすかたかき)議員が緊急事態宣言下の2月10日夜に都内の高級会員制ラウンジを訪れていたことが週刊文春の報道で判明しました。

この報道を受け直ぐに白須賀議員は離党届を提出し、次期衆院選に出馬しないと表明しましたね。

白須賀議員は過去にも大きな問題を起こした人物として知られています。

今回は、白須賀貴樹議員の経歴と、過去の大きな問題についてフォーカスしていきたいと思います。

白須賀貴樹(しらすかたかき)議員の経歴

白須賀貴樹(しらすかたかき)
生年月日 1975年03月16日(45歳)
出生地 千葉県 流山市
学歴 東京歯科大学歯学部卒業
職 歴 東京歯科大学口腔外科学講座、白須賀歯科クリニック
学校法人理事長(幼稚園)、社会福祉法人理事長(保育園)
党派 自由民主党

白須賀議員は2012年に千葉13区で初当選しました。

安倍晋三前首相や森喜朗元首相らを輩出した『清和政策研究会(細田派)』に所属。

2018年10月から2019年9月までの期間は文科政務官を務めているエリートです。

このようなエリート街道を歩む白須賀議員が緊急事態宣言下にあまりにも軽率な行動を取ったことが驚きです。

しかし、白須賀議員は過去にも世間を驚かせるような問題を起こしたことのある要注意人物でした。

白須賀貴樹(しらすかたかき)議員の秘書が当て逃げ事故?

2019年1月に文科政務官を務めていた白須賀議員に驚きの事件が起こりました。

それが、自らの秘書が起こした当て逃げ事故でした。

当時の記事では以下のように説明がされています。

秘書が運転する車は、選挙区の千葉県松戸市を会合出席のために移動中、中央線のない狭い道路で対向車と接触し、双方のドアミラーが破損したが、そのまま走り去ったという。

2日後の1月14日に車を工場に修理に出したが、2月末、松戸警察署が工場に問い合わせるなど調べを進めていることに秘書が気づき、同署に連絡、事情聴取を受けたとしている。接触した相手にはこの段階で連絡し、被害弁償を申し出たという。

日刊スポーツ

あくまで秘書が起こした当て逃げ事故でしたが、問題は白須賀議員も車に同乗していたということです。

白須賀議員は当時、車中で睡眠中だったとして接触に気がつかなかったとなっておりますが

通常はドアミラーが破損したことに気付き、何が起きたかを秘書に確認をとることが考えられますよね。

秘書自ら警察に申し出たのは当て逃げ事故から2日後のこと。

少し疑惑の残る事故だったといっても過言ではありません。

白須賀貴樹(しらすかたかき)議員のIR汚職事件

2020年7月には白須賀議員が中国のオンラインくじ提供企業『500ドットコム』から100万円を受け取っていたIR汚職事件が判明しました。

国際観光産業振興議員連盟(IR議連)に所属していた白須賀議員は、逮捕・起訴された秋元司衆院議員と共に

2017年12月末に『500ドットコム』の本社がある深センやマカオをプライベートジェットで訪問し現金100万円を受領していたとのこと。

IR汚職事件

白須賀議員は千葉市の熊谷俊人市長や市幹部に声をかけ、『500ドットコム』の関係者と引き合わせていたことが明らかになっています。

しかし、白須賀議員は100万円の受領を認めたようですが、白須賀議員にはIRに関する職務権限がなかったため収賄罪での立件は見送られていました。

まとめ

今回は、白須賀貴樹議員の経歴と過去の大きな問題についてまとめました。

自らも同乗した秘書の当て逃げ事故IR汚職事件を省みると、今回の緊急事態宣言下、麻布の会員制バー通いも予測できた問題だったかもしれませんね。

議員辞職は否定されたようですが、今後も白須賀貴樹議員の言動には注目です。

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