大坂なおみ全仏棄権の3つの理由とは?記者会見拒否の罰金やラケット破壊も!

大坂なおみ

テニスの『全仏オープン(グランドスラム)』に出場していた大坂なおみ選手が突如棄権を表明。

今年は、全豪OPを制覇した勢いで、全仏OPでの初優勝を期待されていました。

そんな大阪選手が全仏を棄権した理由とは何だったのでしょうか。

記者会見拒否による高額な罰金や、ラケット破壊問題などが原因との噂も。

今回は、大坂なおみ選手が全仏OPを棄権した3つの理由についてフォーカスしていきます。

大坂なおみが全仏OP(グランドスラム)を棄権

大坂なおみ選手が、フランスのパリでおこなわれる四大大会(グランドスラム)の一つ、『全仏オープン』を棄権することをTwitterにて発表。

全米OPと全豪OPをそれぞれ2回ずつ制覇した大阪選手が、赤土コートの全仏OPを今年は優勝するのではと言われていました。

そこまで期待された大阪選手が、なぜ全仏OPを棄権してしまったのでしょうか。

大坂なおみが全仏OPを棄権した3つの理由

最近は、人種差別問題に対する講義やラケット破壊などをメディアによって過剰にまで取り上げられてきた大坂なおみ選手。

全仏OPを棄権した理由も、主に3つあると推測できます。

理由①記者会見拒否による罰金

今年の全仏OPから試合後の記者会見を拒否する意向を示していた大坂選手。

現地時間5月30日、1回戦で世界ランク63位のPM・ティグに勝利した後、実際に記者会見を欠席されました。

これにより、15,000ドル(日本円にして約165万円)もの高額な罰金の支払いを命じられました。

大阪選手が記者会見を拒否した理由は、『選手のメンタルヘルスを守るため』だったようです。

二十歳未満の幼い選手までもが、心に疑いが生まれるような質問をされたりして、試合後に精神を崩壊する選手を防ぐための抗議であったとも言えます。

それなのに、高額な罰金や将来的にグランドスラムの出場停止の可能性を突き付けられ、大阪選手にとってかなり悲しい対応だったと感じたのかもしれません。

理由②ラケット破壊問題

2021年5月12日のイタリア国際で、大阪選手が自身のラケットを破壊したことが問題になりました。

思うようなプレーができず、フラストレーションが溜まってラケットを地面に叩きつける姿がメディかにも取り上げられました。

▼大坂なおみがラケットを破壊した動画がこちら!

大坂なおみ

これにはスポンサーのYONEXからも苦言が。

テニス選手にはよくあることのようですが、あまりにも話題性のある大阪選手には、過剰なまでに注目が集まってしまいました。

このような事態に、大阪選手もテニスに集中することが難しくなっていたのかもしれません。

理由③繊細な性格

大阪なおみ選手は、今まで精神的な部分での弱さを指摘されることが度々ありました。

実力はピカイチなのに、コーチが変わって精神が安定せず、直ぐに負けてしまうことも。

実際に、大阪選手も自分の精神年齢が5歳だと発言したことも話題に。

そのような繊細でピュアな心をもつ大阪選手にとって、記者会見やバッシング、外部の要因は大きなストレスになってしまいます。

人種差別問題に抗議して全豪の準決勝を出場延期した経緯もあり、社会的な問題にも敏感な大阪選手は様々な問題に声をあげています。

今回の全仏OPの棄権も、そのような外部の問題を捉える繊細でピュアな性格が原因かもしれません。

大坂なおみの全仏OP棄権に対するネットの声

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