EXILE・ATSUSHIが悩まされた病名は?自律神経失調症で声が出ない過去も!

2020年11月2日にEXILEを勇退し、現在はソロ活動をしている『ATSUSHI』さん。

2016年のソロドームツアーを終えてから、2018年までEXILEを離れている期間がありましたよね。

『語学や音楽を勉強し直すため』のアメリカ留学言われていましたが、ある病気に苦しんでいたとの噂が!

また、それが原因で声が思うように出ず悩んでいたこともあるようです。

今回は、ATSUSHIさんが悩まされた病名声が出なくなった過去についてフォーカスしていきたいと思います。

EXILE・ATSUSHIが悩まされた病名は?

EXILEでずっと活躍し続けてきて日本で最も有名なアーティストの一人。

ATSUSHIさんはその美声で多くのファンを虜にしてきました。

そんなATSUSHIさんがある病気によってずっと悩まされていたようです。

「2014年にやったソロでのツアー途中でも、自律神経の関係でめまいとかがしていたりとかから始まって、その辺りからバランス崩して。2015年の『AMAZING WORLD』というツアーで、楽屋で暴れるくらいの具合の悪さになっちゃって、そこら辺にあるパーテーションを蹴り飛ばした思い出がありますけど……(笑)。自分で言うのも辺ですけど擦り切れるような状況で、逃げたい、消えたい。一回日本から離れたい。今行かないと、どこか何かが壊れるか、自分が音楽のこと嫌いになるか、病気になっちゃうか、何かが起こってたはず」

REAL SOUND

音楽が嫌いになるか、自分が壊れてしまうかと追い込まれるほど辛い状況だったようです。

そのATSUSHIさんを苦しめた病名自律神経失調症でした。

▼自立神経失調症とは?

自律神経の緊張が亢進すると、体のだるさ・便秘や下痢・頭痛・ほてり・動悸・しびれなどの症状が出現する。「自立神経失調症」は特定の疾患名ではなく、体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経の2つのバランスが崩れた状態を意味する慣用表現である。原因としては不規則な生活や過度のストレスを誘因に一過性に出現する場合、何らかの身体疾患に随伴する場合、うつ病や不安症の症状の一部として出現する場合などがある。

ドクターズファイル

当時のATSUSHIさんには責任感や巨大なプレッシャーがのしかかっていたそうです。

自分にEXILEを背負えるかどうかというATSUSHIさんの責任感の強さが原因だったのかもしれません。

そして、2015年に思い通りに声が出なくなり、歌っていて息苦しく呼吸が続かない状態になってしまったようです。

それを機に、ATSUSHIさんはアメリカ留学を決意。

日本での活動を休止し、語学や音楽を勉強し直すためと発表したようです。

ATSUSHIが自律神経失調症で声が出なくなった時の世間の声

ATSUSHIさんが自律神経失調症で声が出なくなった時は大きな話題になりました。

ファンもATSUSHIさんに寄り添って一緒に苦しんでいたようですね。

ATSUSHIさんが活動休止をする直前のソロツアー『EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016 “IT’S SHOW TIME!!”』は伝説的なライブになったようです。

その後、1年程のアメリカ留学はとても良い薬になったそうです。

「『ナーバスになってどうすんの? 楽しい方が良くない?』というのが当たり前の文化の中で過ごしていたら、そうだよな。ステージ上で一番楽しんじゃえばいいんだよな。って思えたんですよね。少ない時間ですけど、1年ちょっと、アメリカで生活できたのはすごく大きな薬だったんでしょうね」

REAL SOUND

2018年に帰国し、新生EXILEとして活動後にソロに移行し完全復活を果たしてくれました。

まとめ

今回は、ATSUSHIさんが悩まされた病名や声が出なくなった過去についてフォーカスしていきました。

『自律神経失調症』で声も出なくなった時期もあったようですね。

国民的な人気グループ『EXILE』を引っ張ってきたATSUSHIさんへのプレッシャーは計り知れないものだったのだと思います。

大きな壁を乗り越えたATSUSHIさんの今後の活動も応援していきたいですね!

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