松元克央(カツオ)の学歴や経歴は?出身高校・大学や名前の由来を調査!

松元克央

200m自由形で自身の日本記録を更新し、東京オリンピック代表になった「カツオ」こと松元克央選手。

そんな松元選手がどのような学歴や経歴を歩んできたのか気になりますよね。

『カツオ』と呼ばれている名前の由来は?

出身高校や大学、競技の戦績など、気になることをまとめてみました。

渡部香生子
大橋悠依

松元克央(カツオ)のプロフィールや名前の由来は?

名前:松元克央(まつもとかつひろ)

愛称:カツオ

生年月日:1997年2月28日(24歳)※2021年6月現在

出身地:福島県いわき市

身長:186㎝

体重:85㎏

松元克央選手は、父・母・1歳上の兄の4人家族。

福島県いわき市で生まれ、東京都葛飾区で育ちました。

幼少期から水泳を習い始め、地元葛飾の金町スイミングクラブに通っていたのだとか。

水泳を始めたばかりのころは練習に行きたがらず、お父さんの足にしがみついていたそうです。

幼少期は、世界で活躍する選手になるとはご両親も思っていなかったかもしれませんね。


趣味は映画や海外ドラマを見ることだそうです。

練習がお休みの日はゆっくり映画鑑賞などをして休息をとっているのかもしれません。

ご本人のInstagramにはキャンプの写真とともに「またキャンプしたいな」と投稿しており、アウトドアも好きなのかもしれないですね。

松元克央選手のSNSはほとんどプライベートな投稿がありませんが、

オリンピック後はキャンプやお出かけなどプライベートな投稿もあるかもしれないので楽しみですね。

『カツオ』の名前の由来は?

気になる愛称「カツオ」ですが、小学生のころからずっとこのあだ名で呼ばれているのだとか。

魚のように速く泳げること、名前の漢字「克央」からカツオと呼ばれるようになったみたいです。

松元克央(カツオ)の彼女や結婚相手は?

松元克央選手は結婚しているのか?恋人がいるのか?気になる方も多いと思います。

現在、独身だそうですが、恋人の情報は一切確認できませんでした。

オリンピックも控えていますし、今は恋愛よりも水泳に集中しているのでしょうね。

松元克央(カツオ)の学歴!出身高校や大学は?

松元克央(カツオ)の出身高校は『千葉商科大学付属高校』

千葉商科大学付属高校
千葉商科大学付属高

松元克央選手は地元の小学校・中学校を卒業し、高校は水泳部強豪校の千葉商科大学付属高校に進学。

千葉商科大学付属高校の水泳部は、全国レベルの選手が多く、オリンピック選手も多く輩出。

松元選手の他に、競泳の持田早智選手や寺村美穂選手も千葉商科大付属の卒業生なのだとか。

インターハイでは、毎年上位に位置する強豪校として知られています。

高校1年のときに地元のスイミングスクールからセントラルスポーツに移籍したいと両親を説得。

移籍したことが転機となったとお母様もお話されていて、高校3年生のときにインターハイを優勝し活躍しています。

移籍後からは一切弱音を吐かなくなったそうで、この頃から水泳選手としての目標が明確になったのかもしれないですね。

松元克央(カツオ)の出身大学は『明治大学』

明治大学
明治大学

大学は、名門水泳部がある明治大学にスポーツ推薦で入学し、経済学部に在籍していました。

大学に入ってからは思うような成績が出せず不調だったのだとか。

しかし、大学3年(2017年)からソウルオリンピック金メダリストの鈴木大地さんを育てた鈴木陽二コーチから指導を受けるようになり才能が開花。

大学3年生のインカレでは100m自由形2位・200m自由形1位。

4年生のときには100m・200m自由形共に優勝しています。

さらに、大学在学中に国内外の大会で数々のメダルを獲得。

2018年 日本選手権:100m自由形3位・200m自由形1位

2018年 パンパシフィック選手権(世界大会・国別対抗戦):200m3位

2018年 アジア大会:200m自由形2位

鈴木陽二コーチに指導を受けてから、急成長していますね。

鈴木陽二コーチは厳しい練習を課すことで有名だそうで、過酷な練習に耐え努力した結果素晴らしい成績に結びついたのでしょう。

松元克央(カツオ)の経歴!競泳の戦績がすごい!

数々の功績を残している松元克央選手ですが、元々は水泳選手になるためにスイミングスクールに入ったわけではないそうです。

お父さんが野球好きなこともあり、本当は野球をやらせたかったのだとか。

その体力づくりの一貫としてお兄さん(佑介さん)と一緒に水泳を始めました。

松元佑介さんも克央選手と同じ千葉商科大学付属高校の水泳部に所属し、好成績を収めています。

お兄さんと一緒に練習をし、競い合うように実力をつけていったのかもしれないですね。良いライバル関係だったのではないでしょうか。

松元克央選手は大学卒業後も着々と力をつけていき、2021年4月に行われたオリンピック代表選考会となる日本選手権の200m自由形で優勝し、オリンピック代表に決まりました。

大学卒業後の主な成績

2019年 日本選手権:200m自由形1位・100m自由形3位

2019年 世界水泳選手権:200m自由形2位(日本新記録)

2020年 日本選手権:200m自由形1位・400m自由形1位 100mバタフライ1位 100m自由形2位

2021年 KOSUKE KITAJIMA CUP:200m自由形1位(日本新記録)

2021年 ジャパンオープン:200m自由形1位 100m自由形1位 100mバタフライ2位

2021年日本選手権:200m自由形1位(オリンピック代表内定・日本新記録) 100m自由形2位・100mバタフライ3位

2019年の世界水泳選手権では、萩野公介選手が持っていた日本記録を更新し200m自由形で2位となり銀メダルを獲得しました。

世界大会での200m自由形銀メダルは、日本人初となる快挙。

今まで対格差などもあり日本人選手は自由形で苦戦してきましたが、松元克央選手が突破口を切り開いてくれました。

その後も快進撃を続けます。

平泳ぎオリンピック金メダリストの北島康介さんが主催した、KOSUKE KITAJIMA CUP で自身の日本記録を更新し1分45秒13で優勝。

2021年4月5日の日本選手権で自身の日本記録をさらに縮め、1分44秒65で優勝。

この大会でオリンピックの派遣標準記録を突破し、東京オリンピック代表に。

絶好調な松本克央選手はオリンピック当日もきっと活躍してくれると思います。

東京オリンピックが楽しみですね。

渡部香生子
大橋悠依

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