【2014カウコン】近藤真彦のマッチ事件とは?ジャニオタ激怒で返金騒動も!

歌手の「マッチ」こと近藤真彦さんが、2021年4月30日付でジャニーズ事務所を退所。

25歳年下女性との不倫騒動で活動自粛していましたが、突然の退所発表に驚きましたよね。

そんな近藤真彦さんが2014年のカウコンでおこした『マッチ事件』が再度話題に。

ジャニオタが激怒し、返金騒動にもなった出来事だったのだとか!

今回は、近藤真彦(マッチ)さんの史上最悪の『マッチ事件』についてフォーカスしていきたいと思います。

【2014カウコン】近藤真彦のマッチ事件とは?

『カウコン(カウントダウンコンサート)』とは?

カウコンってなんだ?」という方もいらっしゃいますよね。

『カウコン(カウントダウンコンサート)』とは、ジャニーズカウントダウンライブのことを指します。

ジャニーズ事務所のアイドル達が、毎年の大晦日から元日にかけて東京ドームで行う年越しライブです。

1996年の『初カウコン』から、フジテレビでテレビ中継される人気のコンサート。

しかし、2014-2015年のカウコンのみ放送されなかったのだとか。

その2014年カウコンで、近藤真彦さんの『マッチ事件』が起きてしまったのです。

2014年カウコンでの『マッチ事件』

2014年のカウコンは、テレビ放送が無いため、コンサートが中継によって途中で中断されることなく楽しめるとファンの期待が高まっていました。

例年、デビュー周年を迎えるグループにも注目が集まりますが、その年のヒット曲にフィーチャーするのがカウコン。

2014年は「マッチ」こと近藤真彦さんがデビュー35周年を迎えたアニバーサリーイヤーだったのです。

ひとりハーレーで登場したマッチは、ジャニーズファンも認知していないその年の新曲『Let’s Go!』を熱唱。

その後も新曲が怒涛のごとく披露され、ファンがざわつくほどだったのだとか。

まるでソロコンサート並みにカウコンを乗っ取ってしまったそうです。

年越しの一番盛り上がるシーンでもマッチが登場。

そこから『スニーカーぶる~す』や『愚か者』など、自身のヒット曲を5曲連続で披露。

その後も止まることを知らず、後輩のジャニーズらを周りに従えて、さらに6曲も熱唱したのだとか。

2014年のカウコンは、ジャニーズファンが嫌悪感を覚えるほどマッチの独壇場だったようです。

▼問題の2014年の『カウコン』セットリストがこちら!

びっくりするぐらい『近藤真彦』の名前で溢れていますね。笑

「史上最悪のカウコン」といった怒りの声や、コンサートを観に行ったファンからは「返金しろ」という声があがる程の騒動に発展したようです。

2014カウコンの『マッチ事件』に対するジャニーズファンの声

ジャニーズファンがトラウマになるほど『マッチ事件』の爪痕は深いようですね。

テレビ中継がなかったことや、ジャニーさんがマッチを寵愛していたことが、35周年アニバーサリーと相重なってこのような事件に繋がってしまったのでしょう。

まとめ

今回は、近藤真彦(マッチ)さんの2014カウコン『マッチ事件』についてフォーカスしました。

数年経ってもファンの間で語り継がれる、ある意味「伝説のコンサート」だったようです。

ジャニーズを退所したマッチは、「自分の責任において芸能とレースの道を歩んでいきたい」と語っているのだとか。

『カウコン』ではマッチの姿がもう見れないかもしれませんが、今後の活躍にも注目していきたいですね。

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