【ブチギレ動画】クリロナがキャプテンマークを投げ捨てる?W杯予選で誤審!

サッカー界を代表するポルトガルの英雄『クリスティアーノ・ロナウド(クリロナ)』選手。

2022年W杯カタール大会の欧州予選『セルビア対ポルトガル戦』で、クリロナのゴールが認められないという誤審が!

試合終了後に激怒したクリロナが腕に付けていたキャプテンマークを地面に投げ捨てたシーンが大きな話題になっています。

今回はクリロナがキャプテンマークを投げ捨てた問題のブチギレ動画とW杯予選での誤審のシーンについてフォーカスしていきます。

【ブチギレ動画】クリロナがキャプテンマークを投げ捨てる!

圧倒的な得点力と端正なルックスでサッカー界を牽引する『クリスティアーノ・ロナウド(クリロナ)』選手。

若い頃は血気盛んな時期もありましたが、36歳になった現在はベテランの人格者としても知られています。

そんなクリロナが、3月27日のW予選『セルビア対ポルトガル戦』で誤審に激怒しキャプテンマークを投げ捨てるという行動をとり話題になっています。

▼問題のクリロナが激怒しキャプテンマークを投げ捨てたシーンがこちら!

クリロナが両手で判定を認めないといったジェスチャーをしています。

その後に怒りに身を任せ、キャプテンマークをピッチに投げ捨てていますね。

経験豊富で人格者として知られるクリロナがここまで怒るのは珍しい光景です。

このクリロナの行動に対し、スポーツ界から大きな批判が集まっているようです。

クリロナが激怒したW杯予選での誤審シーン!

2022年W杯カタール大会・欧州予選のセルビア戦で敵地のベオグラードに乗り込んだポルトガル代表。

試合は一進一退の攻防が繰り広げられ、スコアは2対2のまま後半のロスタイムに突入。

試合終了間際にクリロナに得点シーンが訪れ、クリロナが放ったシュートはゴールラインを割ったかのように見えましたが判定はノーゴールに!

▼ノーゴールになったクリロナのシュートシーン

キーパーが飛び出してきたところの脇を上手く抜いて放ったシュート。

相手ディフェンスがスライディングでボールを掻き出しましたが、ゴールラインを割っていたように見えますよね。

しかし、判定はノーゴールで抗議するクリロナにはイエローカードが出される始末。笑

ゴールが認められていればほぼ確実に勝敗が決していたシーンだけに、クリロナが怒るのも無理がないように思えます。

普段であれば、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でチェックが入りゴールに判定が覆っていたかもしれませんが

新型コロナの影響で今回の予選ではVARの採用が見送られるといった不運も重なってしまいました。

クリロナは自身のインスタで今回の誤審に以下のようなコメントを残しています。

「今も、これからも常に代表のために全力を尽くしているし、それは変わらない。しかし、ときには受け入れるのが難しいこともある。国全体が傷つけられたと感じたときは特にそうだ」

cristiano Instagram

クリロナが激怒しキャプテンマークを投げ捨てたことに対する世間の声

クリロナが激怒しキャプテンマークを投げ捨てたことに対し、批判の声も多く出ているようです。

ポルトガル代表のOBであるメイラ選手は、以下のような辛辣なコメントを残しています。

「クリスティアーノ・ロナウドの反応は当然だが、代表チームのキャプテンとしては許される行動ではない。試合が続いているにも関わらず、腕章を外してドレッシングルームへと向かうべきではなかった」

soccerking

しかし、日本ではクリロナに同情する声が多いようです。

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